FPGAで遊んでみたい(開発環境の準備)

ようやく、いただいた仕事が片付いたようなので、 目先を変えてFPGAで遊んでみたいと思いました。 以前に入手して放置していたボードを使います。

ARTY S7 FPGA評価ボード: 半導体 秋月電子通商-電子部品・ネット通販

試してみたいことはあるのですが、そこにたどり着くはるか手前で、 開発環境準備の途中で今日は力尽きたので、まえがき程度に 書いておくことにします。

ちなみにこのボードですが、出荷時期によってリビジョンが いろいろあり、私が持っているものはリビジョンBでした。 開発元の情報によると、ちょっと古いもののようです。

Arty S7 Reference Manual [Reference.Digilentinc]

開発環境は、XilinxのサイトからVivadoをダウンロードする、 ということはわかっていたのですが、実際にやってみると そんなに簡単ではないなぁと思いました(まだ途中ですが)。 とりあえず、次の文書を参考に進めました。

Installing Vivado (Legacy) [Reference.Digilentinc]

古い資料を参照していたようなので、新しい方に変えておきます。

Installing Vivado and Digilent Board Files [Reference.Digilentinc]

cable driverがインストールされていなくて追加したり、 どのライセンスを選べば良いか迷ったり、 いろいろ問題があったような気がしますが、とりあえず完了したようです。

ところで、Windows10を使っているのですが、Vivadoの動作環境を 見ると、Windows10の場合はProが必要となっています。 偶然、Proを使っていたので問題なかったのですが、 Homeではだめなんでしょうか。