mbedで音を出してみる (DACで三角波出力)

せっかくのDACなので、今度は三角波を出してみます。 波形を生成するところが違うだけで、前回と大差ありません。 圧電サウンダから矩形波以外の音が出るか気になりましたが、一応出るようです。

mbedで音を出してみる (DACで矩形波出力)

いよいよ、DACを使って音を出してみます。といっても、矩形波なのでデューティ50%のPWM出力と何も変わらないのですが。 DAC出力はA2ピンに出るので、ここに圧電サウンダをつなぎます。 作成したプログラムはこんなの。L476にはDACがあることはわかっています…

mbedで音を出してみる (PWM出力)

何かの展示会でもらった、STマイクロのNucleoボードを使って音を出してみます。L476なのでDACも載っていて、好都合です。 とりあえず試してみたいだけなので、マイコンの仕様書を読んできっちり作るのも面倒なので、mbedを使いました。まずはPWMで音を出して…

ハーディ・ラマヌジャン数 その2

昨日のハーディ・ラマヌジャン数のプログラムでは、計算結果だけが表示されていたので、その改良です。 考えてみれば、配列を+1する代わりに、元になる2つの数のリストを追加すれば、リストが2個以上あれば求める数と判断できそうです。そこで、次のような…

ハーディ・ラマヌジャン数

引き続き、Cによる探索プログラミングより、練習問題1.3 ハーディ・ラマヌジャン数です。 いや、始めて聞きましたが。 2つの整数の3乗の和として表す表し方が二通りある、最小の4桁の数を求めよ、という問題です。 ここでは、メモリを潤沢に使えるのをいい…

ユークリッドの互除法

引き続き、Cによる探索プログラミングより、ユークリッドの互除法です。 もう、何も書くことがないくらい有名ですが、やってみました。 こんな感じ

オイラー定数の計算

伊庭先生の「Cによる探索プログラミング」という本を読んでいます。楽しい本なので、自分でもプログラムを作りながら読み進めています。題名のとおりC言語の本ですが、最近気になるPythonを勉強しながら書き換えています。 今回は、プログラム1.3 オイラー…

GISTを使ってソースコードを表示する

ソースコードをきれいに表示する方法を知ったので、試してみます。 toppersのR2CAのサンプルから、一部を切り出して少し手を加えてみました。 こんな感じで使えそうです。具体的な手順は、たとえば、次の記事を参照。 https://mono96.jp/archives/27152 プ…